青少年の家とは

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明るい太陽、そして心地よい風のささやきが流れる、
緑豊かな自然の中にある
都市型野外体験宿泊研修施設です。

浜松市立青少年の家は、創造的な体験や交流活動の場を提供し、もって次代の社会を担う青少年の健全
な育成を図るため、自然体験活動、社会体験活動、スポーツ活動、文化活動等と、青少年の養成事業・
自発的な活動の啓発、相談及び支援を行う都市型野外体験宿泊研修施設です。

地域と市民が共に育て、共に見守り、共に創りあげる「浜松の 未来 こどもたち
~もっとはままつ、ずっとはままつ~

私たち遠鉄アシスト株式会社の、浜松こども館・浜松市立青少年の家の
一体管理のテーマは “もっと はままつ、ずっと はままつ” です。
浜松への愛郷心を持ち「もっと浜松が知りたい」「ずっと浜松で暮らしたい」
と考える子どもたちを育て、子育て世代の多くの方々が「もっと浜松で子育てがしたい」
「ずっと浜松で子育てがしたい」と想っていただけるような施設を目指し、
両施設の管理運営を行います。

青少年の家

シンボルマークは、「自然(森)の中にある施設(青少年の家)が人を成長させる」イメージで、年齢層を制限せず親しみやすさが感じられるよう、手描きテイストとしました。
施設(本館)を融合させた大きな木を中央に配置、木の先端のピンク円形部分は青少年の家を利用することにより、成長した「人」を象徴しています。

50周年ありがとう

浜松市立青少年の家は今年50 年を迎えました。 皆さん、こんにちは。
この度、お陰をもちまして、昭和44年の開所以来、本年4月で50周年を迎えることができました。これもひとえに市民の皆様方の厚いご支援の賜物と深く感謝申し上げます。
さて、これを機にホームページを一新し、ロゴマーク並びにユニフォームも変更いたしました。特にシンボルマークは、青少年の家の森の樹木をモチーフに、「森の中にある施設(青少年の家)が人を成長させる」というイメージでデザインしています。木の先端にあるピンクの円形が、青少年の家を利用し、成長した「人」を象徴しているように、これからも青少年の家の理念に基づいて、次世代を担う青少年の健全な育成に努めて参りたいと存じます。 さらに、平成23年度より、指定管理者として遠鉄アシスト株式会社が運営を任され、この4月で3期目を迎えるとともに、新たに「こども館」との一体管理運営がスタートしました。新年度からは、「青少年の家」並びに「こども館」の特徴を活かしながら、両施設の連携したイベントや事業を構築し、安全で、親しみやすく、使いやすい施設運営を目指して参ります。
今後とも皆様方のご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
浜松市立青少年の家所長:鈴木克叔